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困っている人をみかけたときに動けるように (2018年10月5日)

人を助けるべきときに、体が動かなかった。

を読んでいて、わたしも過去に同じような経験をしたことがありそれを思い出しました。

もう何十年も前の話なのですが、伊勢神宮にいったときに車椅子で階段のところに差し掛かって困っている方がみえ、だれか他の人がしてくれるかもとなにもしなかったことがあり、そのあとすごく後悔したことがありました。

けっこう長めの階段を車椅子でどうすればよいかわからなかったのと、車椅子を持ち上げた経験がなく躊躇してしまったのですが、あとから考えると声をかけるだけでもかけてあげるべきだったとおもいました。

上の記事の中にある、元モーニング娘の吉澤さんの事故現場動画

いまみかえしてみると、たしかに周りの方が特になにもアクションおこしていないのは気にはなりますが、ではこの状況でわたしがそこにいたら動けるか、ちょっと自信がありません。まわりの方々は映像見る限り、ひかれた方がすっと立ち上がって動いているので緊急性を感じなかったのかもしれませんが。

記事の中にある、海外だとエレベーターで先に乗っている人にhelloと挨拶するというのが敵意がないという確認のような行為というところ、とても共感いたしました。

登山に行くと、すれ違う方同士あいさつするんですが、そうすることでコミュニケーションがとれ、ときには行く先の状況を教えてくれたり、残りどれぐらいかかるかを教えてくれたりします。

日頃からあいさつをしてコミュニケーションがとれていれば、なにか困ったときにうごきやすくなるというのはあるのかもしれませんね。

わたしは伊勢神宮の件以降できるだけ困っている人を見かけたら声をかけるようにしてますが、まだまだできてない部分も多く少しずつでもかわっていけたらなとおもっています。

 

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