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宮本亜門があさイチの不登校特集のコメントが話題に (2018年9月5日)

宮本亜門があさイチの不登校特集で語った言葉が話題に 「”普通”という言葉に完全にシャッターが下りていた。何が普通なの?」

より。

この夏休み明けのこの時期は不登校になるお子さんが増える時期でもあるようで、TV番組などもよく特集をみかけます。

BLOGOSの記事に、宮本亜門さんのTV番組でのコメントが話題になっていました。

「どうしても、親が言っていたのはいつも将来のことばかりで。今の自分を見てくれてないっていう不満と、今の話をしたいんだけど、ずっと『未来、将来、学校は、周りは』、って。これが僕にはつらかったですね」

 

たしかに自分のことも考えても、なにかあると周りはどうこうという話をされていたような気がします。

宮本亜門さんのコメントには、今がどうなのか、という話が大切だということと、いまの宮本亜門さんがあるのは、ひきこもっていた時期があるからこそ感受性が豊かになったと話していて、そういう時期も決して無駄にならないというお話をされていました。

今はひきこもっていてもインターネットがあるし、ひきこもっていてもできることはたくさんあります。

個性を磨くのには、そういった時期もあっても問題ないというふうに考えると、もしそのような状況になったとしてもお互いよい方向にむかっていけるような気がします。

 

いまテレビやラジオで大活躍の伊集院光さんも、もともとひきこもりで有名な方です。

伊集院さんのラジオはご自身がひきこもっていただけあり、とても弱い立場の方の意見を代弁しているところがあり、そこが人気の秘密のような気がします。

宮崎哲弥さんとのトークでは、宮崎さんのひきこもり時代のお話がきけてとても参考になりました。

一番印象に残っているのは、学校に行きなさいというのは大切だが、追い詰めるようにはいってはいけない話や、でも行くように言い続けることは大切という内容が印象に残っています。

宮本亜門さんの記事ではふれられていない家庭内暴力についても話されてましたが、ひきこもり体験のある方の話はとても参考になりました。

詳しくは動画をみていただければとおもいますが、伊集院さんや宮崎さんのような方が昔ひきこもっていた事実が、学校だけがすべてではないということを物語っている気がします。

 

 

 

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