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18きっぷで北陸まわってきました (2018年3月17日)

 

先日のお休みに18きっぷで名古屋〜新潟〜富山〜高山とまわってきました。

近頃はテレビなどで鉄オタ(鉄道オタク)が取り上げられる事があり電車好きの知名度があがってきましたが、わたしはどちらかというと乗り鉄という乗るのが好きで、休暇と18きっぷの時期があうと利用するようにしています。

18きっぷとは、JRが乗り放題になる切符で、春、夏、冬と発売される期間限定のきっぷです。

わたしも勘違いしていたのですが、青春18きっぷというので年齢制限があるような感じがしますが年齢制限はなく、実は若者より年配の方が使う人が多いというチケットのようです。

この金沢から直江津や長野方面などが18きっぷが使えない地区として最近は有名です。

北陸新幹線が通ったことにより在来線は第三セクターに移行する決まりがあるようで、ということは18きっぷが使えないということになります。

わたしがまわった新潟から富山経由で高山線の猪谷〜美濃太田というコースですと、まず直江津まではJRなので18きっぷでいけます。

そこから先がえちごトキめき鉄道なので、運賃がかかるようになります。

よくこの北陸あたりを18きっぷで巡るブログなどを読むと特例などで通過するときは18きっぷで通過できるとありますが、直江津から富山までは関係ないようで、富山から金沢に向かうときに特例があるようです(くわしくは、あいの風とやま鉄道線などのQ&Aページ)。

富山に行くため、えちごトキめき鉄道で泊までいきました。

 

 

私が乗った時間帯のえちごトキめき鉄道は運転手さん1人だったので、ちょっと長めの停車していた駅で運転手さんにきいて970円(すみませんすこし違うかも。。)支払い精算済証を発行していただきました。

次に、泊についたときに20分停車時間があったので、駅の写真を撮りにホームを出るとき駅員さんがここであいの風とやま鉄道の富山までの精算できますよ、と教えていただいたので、そこで1110円支払いました。あとから写真みて確認したところ、市振駅までが970円、市振駅から富山までが1,110円ということのようです。

泊から富山までの車内には車掌さんが常駐してみえ、ほかの18きっぷのお客さんもそこで精算してたので、車内でも問題ないようです。

今年は雪が多いのか雪景色がきれいでした。特に飯山あたりや高山線の猪谷から坂上あたりの景色はすばらしかったです。

すごく天気がよく春の陽気(初夏?)だったので、外は雪景色なのに車内は冷房がはいっているという不思議な状態でした。いまの電車って窓があかないので、この時期の電車は自分で温度調節できるような格好でいかれることをおすすめします!

今日のシトラスの記事でもありましたが、

3月17日、JR九州が100本以上の列車を削減…廃線につながる“負のスパイラル”から脱却できるのか?

JRの廃線エリアが広がっているようで、行きたいと思っていたところが廃線もしくは今回のように18きっぷの使えないエリアになってしまう前にまわっておきたいですね。

 

 

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