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将棋の羽生さんのすごさを実感 (2017年12月8日)

そして伝説へ…羽生善治さんが達成した“永世七冠”はどれだけすごいのか?

を読んで、羽生さんってすごい人なんだと改めて実感いたしました。

最近良くテレビに出てくる加藤一二三九段(ひふみん)がいつもインタビューで、羽生さんはすごい、と言っていたのですごいんだろうなぁとはおもっていましたが、bolgosの記事を読んだらそのすごさの意味がわかりました。

 

1989年、羽生さんがタイトルをはじめて獲得した竜王から数えて、今まで200強のタイトル戦が行われ、そのうち99回を制したのが羽生さん

 

それって、ここ30年、ほぼ半分はタイトルをとっているということですよね。。

 

”次に永世七冠になりそうなのは誰ですか?“と聞かれたらはっきり答えられます。”いません“と。永世七冠になれそうな積み重ねをしている人が他にいないからです。強いてあげるとすれば、永世七冠(2回目)を羽生さんがするのでは、という声もあります。

 

もう大絶賛です(笑)。

記事の中で羽生さんの名言?のようなものが紹介されていますが、

  • 相手の得意戦法を受け止めないことで、その時は勝てるかもしれないけれど、そうすることでそのあとずっと勝てないかもしれない
  • 毎回、小さなリスクをとっていくことが成長につながる
  • 小さいリスクを毎回毎回とって、経験値を増やしていくことで、1年後振り返った時、大きく成長している

ちょうどいま、経験をすることで得ることの大切さという記事などを見かけることが多く、羽生さんの言葉が身にしみて実感できます。羽生さんのすごいところは、まだまだ向上心が衰えないところです。

記事のなかで、歴代の名人もこの年齢から衰えてくる?ようなことが書かれていましたが、全然守りに入らない羽生さんの姿勢は見習いたいものです。

仕事の中でも新な挑戦をする機会があるときちょっと身構えてしまいますが、それを乗り越えたときの達成感と成長を実感できたときはほんとうに嬉しいものだとおもいます。

いままでの経験があるからといってそのまま挑戦せずにとどまるようにしようとすると、だいたい衰退していってしまうことが多いような気がしますが、羽生さんの小さなリスクをとって挑戦していく姿勢を見習っていきたいなとおもいました。

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