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貴乃花のニュース (2017年12月5日)

このところ連日貴乃花のニュースでもちきりです。

貴乃花 ブログで綴っていた“弟子への思い”が話題再燃

によると、4年ほど前に貴乃花が書いたブログの内容に注目が集まっているようです。

 

「神様を敵に回しても親方はなにも怖くないさ。ただ、君たちが怪我をするのだけがすごく怖い。神様は居るようでいないものだよ。居るとしたら、君たちの守護神は親方さ。君たちのためなら、例え世界中の神様を敵に回したとしても、なにも臆することはない。もしも神様が君たちの命を奪いにくるのであれば、親方が奪い返す。親方は相撲しか知らない。相撲は詳しい、負け方も勝ち方も心得ている。しかし君たちには勝たせることしか教えない。命懸けで勝たせる。」

 

本当に弟子のことをおもっていないと、ここまでのことはかけないのではないかな、とおもいました。

どちらかというといまのところ貴乃花が日馬富士を引退させた悪者的な扱いがされているような感じですが、昔から貴乃花が弟子のことを考えて行動していたことにブレがないところなどをみると、なんとなく貴乃花の味方をしたくなるような。。

モンゴル力士会、相撲協会、貴乃花部屋という争いに孤立奮闘の貴乃花がちょっとかわいそうな。。

今回のニュースもそうですが、日馬富士の引退会見などのニュースできいたイメージと実際に生中継でみたイメージとかなり違うということもあるなぁ、とおもいました。

白鵬が万歳三唱したニュースも、実際その場にいた方の印象と、さらっとニュースで万歳三唱のところだけみたイメージとはかなり印象が違うのかもしれません。

ある意味このような改革ができるのも貴乃花だけだとおもいますし、ヒール役になってしまっている貴乃花ですがなんとかがんばってもらって、不正のないガチンコ相撲がみてみたいですね。

 

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