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泣き止まない子どもにかける言葉 (2017年10月17日)

 

「泣くのはやめなさい」の代わりに、子どもにかけたい言葉

 

子どものなく理由ってほんとに理不尽でたまにおこってるお父さんお母さんもいますが、気持ちはわかるといいますか。それでだいたい子どももまたより大きく泣いてというループにはいってしまいますよね。。

上のサイトによると、たとえ私たちがくだらないと思うようなことで泣いていても、共感し、感情をコントロールすることを教えるのが私たちの仕事なのだそうです。

 

子どもたちは共感と理解を求めています。そしてそれが得られないと、得ようとし続けるのです。

 

子どもの気持ちになって泣いてる理由を理解してあげるのができるといいですね。なかなかその余裕がないときが多いんですが、もしそのような状況になったら試してみたいと思いました。

上のアドレスの最後の締めの一言、

 

大泣きしている時間は短くなるはずですし、やがては子どもは感情のちゃんとした扱い方を見つけるでしょう。そしていつか、あなたを慰めてくれることだってあるかもしれません。

 

のひとことに、はっとさせられました。数十年後、子どもたちがわたしたちにしてくれる行動は、いまどのように接してきたかをあわらしているのかもしれません。

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