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リファービッシュ (2017年9月18日)

普段Macをつかっていますが、内臓のHDD(ssdですが)の容量が256GBなので、最近のデジカメで撮影したデータなどをそこに移して作業しているとすぐにいっぱいになってしまいます。

それで、作業用の外付けHDDとして保存用とは別に使用しているのですが、先日Macをスタンバイ状態にしているときに抜いたところ、どうも外付けHDDが動いていたようで、壊れてしまいました。

もともと大切なデータは保管していなかったので問題ないのですが、やはり作業用のHDDがないと気軽にダウンロードしたデータなどを内蔵のHDDに溜め込んでおくわけにはいかずどうしようかな、とパソコンの部品をみていたところ、ハードディスクのリファービッシュ品というのがでてきました。

調べたところ、メーカーが初期不良などで回収したものを修理して販売するという商品とのことで、よく例えに出されるのが、macの整備済みの商品などが有名です。

 

整備済みMac

 

以前ipadの整備済みを購入したことがありますが、まったく問題ない商品でしたし、電化製品やパソコンの中古品を購入するときは抵抗があるのですが、メーカーが初期の段階での不良を修理したものということは点検検査をされているのかな、とおもうところもあり、整備品はそういう意味では安心できるのかなともおもいます。

 

アキバで増える「リファービッシュ品」、ハズレを引かない選び方

にもありますが、保証もついていることがあり、今回は大切なデータを保存するわけではないHDDなので、リファービッシュの外付けHDDをつかってみる予定です。

 

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